飴色の部屋

とろんとしたあの色。

濃さの中にも透明感があり見れば見るほど深みがあります。

琥珀色の釉薬、飴釉。

まず、こはくいろっていうフレーズが好きです。

小学校のとき国語の授業で読んだ宮沢賢治の「オツベルと象」に

琥珀色のパイプをなんたらっていうフレーズが記憶に残り

初めて琥珀色という色を覚えました。

どうもそれの影響か、琥珀色ってとてもロマンチックな印象なのです。

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波佐見焼 飴釉しのぎポット 利左エ門窯 ¥4,200


改めまして調べましたるところ、琥珀というのは石化樹脂だそうですね。

樹木のヤニが地中で長い年月を経て石化したものだそうです。

透明な石かとオモテマシタヨー orz

ホントまだまだ知らないことがたくさんあるんでしょうねー!


あ、ちなみにタイトルは、くるりの名曲「飴色の部屋」から拝借いたしました♪


うつわ屋ゆらり堂
〒814-0104
福岡市城南区別府1-5-3
電話・ファックス 092-822-2313
営業時間 10:30~19:00
水曜定休
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by yurai-dou | 2014-02-28 16:33 | 器の紹介


うつわ屋ゆらり堂 店長のゆらゆら日記


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