ギャップに胸キュン

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染付龍鳳凰文深皿揃 ¥35,000+税


人を魅了する要素のひとつとしてあげられるのが

ギャップ

だと思うのであります。


ケンカ番長が子猫を抱っこして赤ちゃんコトバで語りかけていたり

小柄で華奢な女性がハーレーに乗っていたり

ガングロギャル(古いw)が書道6段だったり・・・


あれ、なんかこの話、前にしたことあるような?まいっか。

そういったギャップがときに人を魅了するのだと考えております。


そしてこの深皿。

磁器って硬いんですよ、原材料が石なんで。

磁器は、陶器(土モノ)よりも高温で長時間焼成しますので、焼き〆られてかなり硬くなります。
(補足:同じ磁器でも波佐見や美濃焼は短いので軟磁器と分類されます。)

益子や鳥取などの「作家もの・民藝が正義!」的な器の本では「ほっこり温かイメージ戦略」で展開しているため

有田などの磁器はなんだか冷酷!と目の敵にされてるようなディス評価されてる記事をよく見かけますw


しかしね、店主は思うのです。


おそらくホンモノの磁器を触ったことがないんだろうな、と。


硬いはずの磁器なのに、手に持ってみるとソフトタッチで吸い付くような表面。

ウルウル・しっとりとしたコーティング(上質な透明釉)は手の温度を伝播し保温する。

そんな従来のイメージとのギャップに驚くことが出来るのが

辻常陸の器

なのです。

もうね、ホントこれはぜひお手にとってみて頂きたい器なのですよ、お客様。


うつわ屋ゆらり堂

有田焼 宮内庁御用達 辻常陸 作品展

2014年12月11日(木)~12月16日(火)


会期も残すところあと1日!

これを逃すとあと1年w

ぜひぜひご来店くださいね!



うつわ屋ゆらり堂
〒814-0104
福岡市城南区別府1-5-3
電話・ファックス 092-822-2313
営業時間 10:30~19:00
水曜定休
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by yurai-dou | 2014-12-15 19:03 | 宮内庁御用達 辻 常陸


うつわ屋ゆらり堂 店長のゆらゆら日記


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