カテゴリ:日々の泡( 20 )

オトナの社会科見学第1弾 天草陶石に触れる

ちょっとちょっと最近全然ブログ更新してないじゃない。

メッセージの送り主は母上様。

サーセン・・・ちょっと色々忙しくってさ・・・。

まさか35歳にもなって母上様からブログの催促をされるとは思ってもいませんでしたよw

っていうか僕のブログを読んでいたことがビックリだーよ(汗)


がんばって更新するよママン(気持ち悪いw)


a0142763_1885269.jpg
オトナの社会見学第1弾


昨日のお店の定休日!

写真仲間とうちの奥さんと3人で、天草半島へ行ってまいりましたよー!

上の写真にもありますように、目的は天草陶石!

うつわ屋ならば磁器の素材を確かめに行かねば!と思い、ドライブがてら行ってきました~♪

クリックして覗いてみてくださいね♪
↓↓↓
オトナの社会見学第1弾 天草陶石採掘場へ行ってきました!


うつわ屋ゆらり堂
〒814-0104
福岡市城南区別府1-5-3
電話・ファックス 092-822-2313
営業時間 10:30~19:00
水曜定休
[PR]
by yurai-dou | 2014-06-12 18:14 | 日々の泡

消費税増税に伴うメンテナンスのご案内

いつも当店をご利用下さり、誠にありがとうございます。

2014年4月1日より適応される消費税率5%⇒8%の変更に伴いましてメンテナンスのため、一時的にご利用いただけない時間帯がございます。


3月31日(月)23:00~4月1日(火)6:00まで
当ショップがご利用いただけません。
(メンテナンスの時間は延長となる可能性もございます。)
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

販売価格、各種手数料において、消費税率の変更を実施いたします。
4月1日以降のご注文分よりご注文商品、送料、各種手数料について消費税増率分の価格変更をいたします。

◆ご注文商品について

すべての商品の販売価格を消費税率8%に対応した価格へと変更させていただきます。
※3月31日までにいただきましたご注文は、4月1日以降の出荷となった場合についても、ご注文時の消費税率5%として承らせていただきます。

◆送料・手数料について

【ヤマト運輸送料・宅配便】

3月1日から増税とは別に、クロネコヤマトさんの送料が全国一斉値上げになりました。
3月までは5千円以上で一律500円、1万円以上で送料無料という内容でご案内しておりましたが、その差額を当店で持っておりました関係上、今回の増税以外の値上げによりかなりの負担を強いられる事となりました・・・。

それにより、全国送料無料を商品合計金¥12,000以上からに変更させて頂きます。
(¥5,250以上で全国一律500円は廃止になります、何卒ご理解、ご容赦のほどお願い申し上げます。)

その代わりといってはなんですが、通常の送料は増税分のみの値上げで頑張ってまいります!

【代引手数料】
1万円未満 変更前:315円(税込)⇒変更後:324円(税込)
1万円以上3万円未満 変更前:420円(税込)⇒変更後:432円(税込)
3万円以上10万円未満 変更前:630円(税込)⇒変更後:648円(税込)


増税理由が少子高齢化のせいや、福祉のためになどと言われていることに言いたい事はやまほどあるところですが、ぐっと我慢して頑張ってまいります!何卒宜しくお願いいたします。



【うつわ屋ゆらり堂】蒲原
[PR]
by yurai-dou | 2014-03-31 16:04 | 日々の泡

桜が満開 in 博多

やっぱり西側は早いんですねぇ。

急に気温が上がったっていうのもあるんですが

三分咲き、五分咲きとか楽しむ前に、一気に満開になりましたw

今年は特に早かったような?!

青空とピンクの桜。

いいですよねぇ♪

a0142763_18291158.jpg
お店の近所:うちの奥さん撮影



わたくしごとできょーしゅくですが、本日結婚記念日でございますw

ってなわけで、今夜はご近所さんのイタリアンレストランで、デナーを堪能してまいります♪




うつわ屋ゆらり堂
〒814-0104
福岡市城南区別府1-5-3
電話・ファックス 092-822-2313
営業時間 10:30~19:00
水曜定休
[PR]
by yurai-dou | 2014-03-28 19:36 | 日々の泡

【波平さん】 永井一郎さん 【追悼】

a0142763_12313963.jpg


昨日の夕方、ツイッターで訃報を知り、思わず店で「えっ」と声を上げてしまいました。

かなりショックです・・・

アニメとか声優とかぜんぜん知らない僕でさえも

キャラと本名が一致する数少ない声優(俳優?)さんでした。

ナウシカのミトやラピュタの将軍や未来少年コナンのあの船長とか。

でもやっぱり一番大好きだったのは波平。

厳格な面とおっちょこちょいな面が共存するお茶目な昭和のお父さん。

物心ついた時から波平さんの声がインプットされてました。

週に1度の30分だけとはいえ、自分の人生と同時進行してましたので

訃報を聞いたときにとてつ寂しくなりました。

直接会ったわけでもないし、縁があったわけでもないのに

こんな気持ちにさせるくらい、たくさんの人たちに影響を与えていたんでしょうね。


カツオの先代の声優さん(高橋和枝さん)が亡くなられた時の弔辞で

「こりゃ、カツオ。親より先に逝ってしまう奴がどこにおるか!」
「カツオ、桜が咲いたよ。どうだ、散歩にでも行かんか。」

と呼びかけたというエピソードを知って

昨晩は、お風呂でちょびっと泣いてしまいました。


そんなわけで、波平さんに叱られたい方や

ちょっとお茶目な波平さんを見たい方向けに

こんな素敵な動画を編集された方がいたのでご紹介します。




サザエさんをはじめ、寅さんとか北の国からとか

何十年も人生によりそって作り続けられる作品って

本当に大事にしたいですよね。


アンパンマンとサザエさんとタイムボカンシリーズは

いつまでも残してあげたい子供向けのアニメ番組だと思います。



うつわ屋ゆらり堂
〒814-0104
福岡市城南区別府1-5-3
電話・ファックス 092-822-2313
営業時間 10:30~19:00
水曜定休
[PR]
by yurai-dou | 2014-01-28 19:00 | 日々の泡

謹賀新年

a0142763_1849548.jpg

新年明けましておめでとうございます!
本年もどうぞ、うつわ屋ゆらり堂を宜しくお願いいたします!

画像は拾いですw


うつわ屋ゆらり堂
〒814-0104
福岡市城南区別府1-5-3
電話・ファックス 092-822-2313
営業時間 10:30~19:00
水曜定休
[PR]
by yurai-dou | 2014-01-03 18:52 | 日々の泡

サンタの存在

みなさんいくつまで信じてました?

前回の記事にも書きましたが、純粋な僕は小2まで信じていました。

だいたい兄弟がいる場合は、上にばらされるパターンが多いんですよね。

僕には6年上の姉がいるのですが、姉にばらされたわけではないのです。

でも、小3の12/25の朝になってサンタが親だったってことに気が付いてしまったのですよ。

保育園の頃から小学校に上がるまで

夜にこっそりおもちゃを置いていってくれるサンタという存在をフシギに思っていました。

ある年はトミカのミニカータワー。

ある年はファミコンのスーパーマリオのソフト。

サンタというのは何者なんだという疑問を親にぶつけてみたら

「サンタさんは神様の内の1人」

とのこと。

だから空も飛べるし、ワープしてたった1日で世界中の子供たちの欲しい物を与えることが出来るのか・・・。

素直に納得して信じておりました。

小学校に上がり、だんだんと日本の歴史が好きになり

同世代の子達と比べても、興味の対象が妙な(今思えば)ものにいってた時期に突入。

祖母にふんどしを作ってもらったり、2千円分をすべて5円玉に両替して紐を通して古銭風にしてしまったりと

だいぶヘビーな歴史好きなキッズになっていったのでした。

そこは男の子、もちろん戦国武将に憧れまくって鎧武者の絵ばかり描いていたりも。

そして小学校3年生の秋に、妙案が浮かびました。

(ハッ!神様ならきっと持ってきてくれるはず!)

と、全知全能の神様の能力を信じていたのでサンタさんに

鎧一式

をお願いしたんです。

浅草にある鎧の光山堂というお店から親に頼み込んで甲冑のカタログを取り寄せ

あれがかっこいい、これもかっこいい!

と、ワクワクして年末を待っていたのでした。

そして、待ちに待って恋焦がれ(意味が違うw)

やきもきしながら迎えたクリスマスイブ。

枕元にはでかい鎧を置けるようにスペースを自分で作り、万全の体制であとはサンタ(鎧)を待つのみ!


翌朝、枕元にあったのが手紙と化粧箱に入ったこれ

a0142763_1747398.jpg
江戸時代の通貨 右上:天保通宝 下:寛永通宝(1文銭) 左:寛永通宝(4文銭)


驚愕と絶望が入り乱れ、泣きそうになりながら手紙を開けてみると

「ごめんねゆうくん、サンタさんはおじいちゃんだから鎧は重たくて持ってこれんかったよ。」

と、ワープロ書き。

(!!!)

これで全てを悟りました。

筆跡でばれないようにわざわざワープロで打った手紙。

小3のキッズに40万近い鎧をあげる事への非現実感。

それを補おうと、苦肉の策で選んでくれた古銭。


その両親の苦労をワープロ書きの手紙で感じ取って、ものすごく

(あぁ、申し訳ないことしちゃったなぁ・・・。)

と自己嫌悪に陥ってしまったのでした。

でも傷つけちゃイケナイ!

と妙に気を使って、起きると階段を元気に降り、リビングで

「鎧はダメだったけど、かっこいい江戸時代のお金をもらったよ!」

と満面の笑みで報告したのでした・・・。




そろそろ、同世代の友人達は、クリプレを枕もとの靴下に入れる側になっております。

オトナになるにつれ自分を育ててくれた親の偉大さが、冗談抜きで見に沁みます。

ホント、両親には感謝ですねーw

プレゼントをあげる側のみなさん!

大体小3ぐらいから現実的になるので、ばらすのはそれくらいが良いかも知れませんよ!



うつわ屋ゆらり堂
〒814-0104
福岡市城南区別府1-5-3
電話・ファックス 092-822-2313
営業時間 10:30~19:00
水曜定休
[PR]
by yurai-dou | 2013-12-23 18:31 | 日々の泡

沖縄に

a0142763_20421816.jpg
瀬底島の海岸で、船にキックする嫁の図


義祖母の13回忌で、奥さんと行って参りました。

国頭村本部(もとぶ)という、沖縄の北部で

地元の人いわく 山原(やんばる)といわれる

エリアにおじいのお家があります。

美ら海水族館の近くといえば分かりやすいですかねー。


法事とはいっても、13回忌なのでそこまで堅苦しくなく

集まるみんな、思い思いのラフな格好です。

暑さが半端じゃないですしね・・・。

49日でもうすでに、迎える側は喪服を着なかったそうです。

沖縄特有のゆるさというか、合理的というか。

a0142763_20541962.jpg
ドラマに出てくるようなおじいの家


a0142763_2055657.jpg
家の中は暑いので、弔問客のオジイ、オバアたちは日陰で


もちろん式の様子は撮影できるわけもなく^^;

お金に見立てた紙を燃やしたり、少なからず中国の文化が
見て取れました。さすがちゃんぷるー(イロイロmix)文化の沖縄。


こんなに大勢集まってオートゥートゥー(お祈り)して

きっと天国のおばあも喜んでいることでしょう^^


a0142763_2111485.jpg
珍しいドラゴンフルーツの花。
月下美人のように夜しか咲きません。



義父義母は東京の家から、沖縄に家を建てて引っ越す計画と立てています。

いーなーw



うつわ屋ゆらり堂
[PR]
by yurai-dou | 2011-07-18 21:19 | 日々の泡

引っ越し祝い

a0142763_14413984.jpg


素麺を頂きました^^

夏はやっぱりコレですねっっ

美味しかったです!

ありがとうございました~♪







ぜひぜひ覗いてみてください

うつわ屋ゆらり堂
[PR]
by yurai-dou | 2011-07-07 14:46 | 日々の泡

お手軽~

a0142763_23162345.jpg


博多のおばさん家に咲いていたガザニア。

キク科のお花だそうです。

ヤマト名は「クンショウギク」

なるほど。


これはi-phoneアプリのinstgramを使ってます。

コントラストを上げて、周辺光量を落とし、2/3程アンダーにして

いわゆるトイカメラ風の雰囲気に仕上がります。


昔は、コダックのポートラ160vcで少しアンダー目に撮影して・・・

とやってましたが、今じゃこんなにカンタンに再現できちゃうんですねw


こんなに機械が何でもかんでもやってしまうと

人の手も退化しちゃうんじゃないでしょうかw

技術だけじゃなくて、プロセスを取っ払ってしまうと

過程の中だけでしか生まれてこないセンスの芽も

摘み取ってしまって思考能力も退化しちゃう気が・・・。


便利さゆえの功罪。

これからちょくちょく引っかかっていきそうなテーマです。



ではではおやすみなさいませ。


ぜひぜひ覗いてみてください

うつわ屋ゆらり堂
[PR]
by yurai-dou | 2011-05-14 00:03 | 日々の泡

その背景を読む

a0142763_21241874.jpg
写真家のコンタクト探検 松本徳彦 平凡社


久しぶりに本の紹介。

著名な写真家の代表作はどのようにして 選ばれた のか

を検証する一冊です。


撮影

→フィルム現像

→ベタ(インデックス)を焼く


モノクロフィルムでの撮影&プリントの醍醐味がまさにこれ。

撮ったときに感じていた感動を物理的に再現し

多くのカットの中から選んだ1枚を本焼きする。



なぜそれを選んだのか

なぜ他を没にしたのか


そんな写真家たちの胸のうちを探る

ステキ(ちょっとイヤミw)な本です。


時代背景や写真家自身の事情を絡めて紹介されているので

ドキュメンタリーな本といっても過言ではありません。





背面のモニターを見て

撮ったその場の判断で消去 or 保存してしまう

そんな味気無い現代には得られない思考のラビリンス。


利便性を追求する代わりに、思考のチャンスを逸している。

そんな気がします。


デジタルで写真を撮りたくない理由はこんなところかもしれません。







ぜひぜひ覗いてみてください

うつわ屋ゆらり堂
[PR]
by yurai-dou | 2011-02-26 21:44 | 日々の泡


うつわ屋ゆらり堂 店長のゆらゆら日記


by yurai-dou

プロフィールを見る

カテゴリ

宮内庁御用達 辻 常陸
ゴハンノウツワ展
急須・ポット展
古武雄焼
器の紹介
日々の泡
写真関連

人気ジャンル