カテゴリ:ゴハンノウツワ展( 10 )

本日最終日!

本日を持ちましてうつわ屋ゆらり堂 ヒトツボ展 ♯3 ゴハンノウツワは無事終了いたしました。

会期中は多くのお客様にご利用、ご来店頂きました。

厚く御礼申し上げます!

しかも最終日の今日は雨にも関わらずご利用頂けて、本当に嬉しかったです!


今年初めての企画展で、幸先良くスタートが切れました。

これからも定期的にイベントを行って参りますので、楽しみにしてて下さいね。


今回の展示会で扱った飯碗の一部をネットショップのほうでもお買い求め頂けるように今週中には登録いたしますので、そちらの方もお楽しみ下さい^^


ありがとうございました!

うつわ屋ゆらり堂
〒814-0104
福岡市城南区別府1-5-3
電話・ファックス 092-822-2313
営業時間 10:30~19:00
水曜定休
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by yurai-dou | 2014-03-25 18:50 | ゴハンノウツワ展

華やぐ季節

なんとも暖かい1日でした。

博多は18℃近くまで気温が上がり、一気に春模様♪

こんなのんびりした春の日は仕事なんかしないで川の土手でお昼寝!

といきたいとこですが、イベント期間中ですからね~。お休みなんて出来ませんw

昔はよく、二子玉川でサンドイッチと珈琲を買い、多摩川の土手でのんびり音楽聴きながらゴロゴロしていたものです。

今は再開発されて立ち入れないところも多いと思いますが、勤め人時代のいい思い出です。


まぁそんなんで、せめてブログの飯碗紹介だけでも春らしくしたいなと選んだのがコレ。

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波佐見焼 やへい窯 華の里飯碗 朱 ¥1,200+税


見て下さい!たくさんの小花が可愛すぎ!(じゃっかん裏声)

なんとも乙女な器!

ひげメガネの店主がやってるうつわ屋には違和感?!

いいえ、そのギャップが魅力なのですw

なんつって。


うつわ屋ゆらり堂 ヒトツボ展♯3
ゴハンノウツワ
2014/3/20(木)~25(火)
10:30~19:00



さぁさぁ、残すところあと1日になりました!

お客様のご来店を、心よりお待ちしております!



うつわ屋ゆらり堂
〒814-0104
福岡市城南区別府1-5-3
電話・ファックス 092-822-2313
営業時間 10:30~19:00
水曜定休
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by yurai-dou | 2014-03-24 19:05 | ゴハンノウツワ展

4日目!佐世保から器が。

今日で4日目が経過しましたゴハンノウツワ展!

お蔭様で3連休は、たくさんのお客様にお買い上げ頂きました!

店主ひとりで店をやっているので、なかなか数組のお客様とお話をするのが難しいですね(涙)

でもわざわざお会計を待って頂けるので、本当に感謝しております。

ありがとうございます!


やはり後半戦ともなりますと、ボチボチと品切れも出てまいりました。

そんな中、絶妙な(?)タイミングで新たな作家さんの器が新登場です。

a0142763_1994878.jpg
平原克敏 緑釉しのぎ飯碗 ¥1,500+税


長崎県は佐世保で作陶されている平原さん。

知り合った経緯は以前ブログ(手紙の入ったガラス瓶を海で拾う)に書いたあの方です。


今回届けて頂いたのは、平茶碗と普通の飯碗とのあいのこのような形。

ぽってりとした程よい厚みの赤土に、緑釉をかけて深みのある色になっています。

厚手の土モノなので、熱も伝わりにくく炊き立てご飯をこんもりのせても熱さを感じにくくなっています。


ぎりぎり小鉢としての形ともいえるので、飯碗以外の用途でも使えます。

フルーツをカットしてヨーグルト入れたりとか、ひじきやおからとか・・・。

夢いっぱい、使い方いっぱい。

ほんわかとした、センスのいいお兄さん。

そんな平原さんの器です。


うつわ屋ゆらり堂 ヒトツボ展♯3
ゴハンノウツワ
2014/3/20(木)~25(火)
10:30~19:00



お客様のご来店を、心よりお待ちしております!



うつわ屋ゆらり堂
〒814-0104
福岡市城南区別府1-5-3
電話・ファックス 092-822-2313
営業時間 10:30~19:00
水曜定休
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by yurai-dou | 2014-03-23 19:13 | ゴハンノウツワ展

白磁は白磁

でもピュアで真っ白な白磁でななく

鉄粉や小石などがちょびっと混ざっている

言うなれば「粗い」白磁。

a0142763_18562080.jpg
波佐見焼 一真窯 粗白磁飯碗



真っ白で透き通るような白磁ももちろん好きなのですが

こういった武骨な感じの白磁も好きなのです。

より白く、よりクリアにと、白の純度を上げていくことに心血を注ぎ

焼き物業界を発展させてきた技術者には申し訳ないのですが^^;


・・・って、ライカレンズにも同じような事があるんですよねw

レンズ設計者たちは、よりクリアに、よりシャープに撮れるように

技術向上をはかり精度を上げていってきた歴史があるのですが

ライカユーザーはたちは、古くに生産された性能の劣るレンズを

神格化して愛用しているのですw

ボケ玉とか、クセ玉とか呼びながら、ン十万も出して古いレンズを

買ってるんですよw

先祖返りしちゃった感じですねー^^;



でも、この粗白磁の飯碗はそんなに高くないですよ♪



うつわ屋ゆらり堂 ヒトツボ展♯3
ゴハンノウツワ
2014/3/20(木)~25(火)
10:30~19:00



お客様のご来店を、心よりお待ちしております!



うつわ屋ゆらり堂
〒814-0104
福岡市城南区別府1-5-3
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水曜定休
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by yurai-dou | 2014-03-22 19:26 | ゴハンノウツワ展

飯くらわんかー! 飯くらわんかー!

くらわんかー!ってのは

「え?!食べないの?!」

「うっそ!食べないの?!」

的な、少し挑発的なニュアンスがあるそうです。


ちょっと上から目線。

押し売り。

今の感覚じゃ信じられませんよね。


ここ4~5年、波佐見焼も世間に普及して

器が好きな方ならどこかしらで目にした事のある

「くらわんか碗」

江戸時代の大坂、淀川で、船旅相手に

ちょっとしたおかずを載せたご飯を提供する飯屋さん。

今で言うファーストフードみたいなノリですね。

その飯屋さんで使われていたのが「くらわんか碗」

そしてそのくらわんか碗の生産量の8割ほどを占めていたといわれるのが

波佐見焼だったわけですねぇ。


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波佐見焼敏彩窯くらわんか碗 左:藍花 右:りんご 各¥1,600+税


くらわんか碗はフォルムが特徴的なのです。

一般的な飯碗に比べると底の部分の幅が広いんですね。

上辺と底辺の比率が約2:1

これにはちゃんと意味があるんですよ。

大量に生産された業務用の飯碗を割れないように運搬する際

効率よく重ねられる形状で安定感があるように考案されたのであります。

a0142763_19425382.jpg


重なりがいいというのは、現代でも助かる話。

高さが出にくいので食器棚にも収納しやすいですもんね。

機能とデザインが両立されてますねー。

フォルムは当時のまま残しながらデザインを現代風にアレンジしてるのが

最近の波佐見焼のくらわんか碗なのでございます。



うつわ屋ゆらり堂 ヒトツボ展♯3
ゴハンノウツワ
2014/3/20(木)~25(火)
10:30~19:00



ちょこちょこ品切れの飯碗が出てまいりました!

気になる方はお早めに!


お客様のご来店を、心よりお待ちしております!



うつわ屋ゆらり堂
〒814-0104
福岡市城南区別府1-5-3
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by yurai-dou | 2014-03-21 19:51 | ゴハンノウツワ展

本日スタート!ゴハンノウツワ展

今日から始まりましたヒトツボ展第3弾!

ゴハンノウツワ

波佐見焼を中心に、50種類以上のご飯茶碗を・・・って紹介は前に書きましたねw

小雨模様で、昨日までのぽかぽか陽気から一転、肌寒い今日でした^^;

スタートから小雨って・・・と心配になりましたが、午後からどんどんお客様に来て頂けました!

在庫数量が2~3個ほどある器も若干ありますが、1種類で1点ずつしかないものがほとんどでございます。

初日の今日、御来店頂いたお客様が選びに選んで、買って頂いた飯碗は1点在庫のものばかり!

お買い上げ頂きまして誠にありがとうございます♪


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波佐見焼 瑞幸窯 赤土十草飯碗 ¥1,400+税



赤土十草っていっても外側の柄が写ってないじゃないか~!

ってツッコミも甘んじて受けましょう!

だって、見込み(内側)の渦紋の方に惹かれてしまったのでありんす!

吉祥が永遠に続くように・・・渦紋。

エンドレスハッピーです、渦紋。

飾っておくだけで幸せがやってきそうな雰囲気ですw

もちろん外側のデザインも素敵ですよ!



エンドレスというフレーズを聞くと、必ず思い起こすのが真心ブラザーズ。

もうね、夏の定番曲ですよね。

まだ春が始まったばっかりですけどw





うつわ屋ゆらり堂 ヒトツボ展♯3
ゴハンノウツワ
2014/3/20(木)~25(火)
10:30~19:00



お客様のご来店を、心よりお待ちしております!



うつわ屋ゆらり堂
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by yurai-dou | 2014-03-20 19:34 | ゴハンノウツワ展

いよいよ明日から!ヒトツボ展 ♯3 ゴハンノウツワ

密集させれば迫力があるけど安っぽくなるし

空間を広げて展示すれば高級感があるけど展示しきれない。

ネットショップ時代と違って、実店舗のレイアウトとなるといろいろ頭を使います。

どうやったらお客様に見やすく、手に取りやすく、その器の魅力を存分に見て頂けるか。

あーでもない、こーでもないと、シコーサクゴしてます^^;


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有田焼 そうた窯 染付花弁紋平茶漬 ¥3,800+税



今回選んだ器の中で、際立って手が込んでる絵付けの器があります。

そうた窯さんの花弁紋。

見て下さい、この密度。

これ全部手描きなんです。

僕なら途中で描くのを放棄してしまいそうな紋様w

細かいとこまで丁寧に丁寧に描き上げてます。


この花弁紋の柄が世に出てから結構時間は経ってますので

百貨店やいろんな陶器店で目にされた方も多いはず。

しかし、今回ご用意した花弁紋は新作です!

平茶碗でもなく、深いタイプの飯碗でもなく、その中間。

茶漬碗という形状で、字の如くお茶漬け食べるのにちょうどいい形なのです。

え?上からの写真じゃ形がわからないって?

アハハハハハ マーマー コマカイコトハ イイジャナイデスカ!

店頭でぜひチェックしてみて下さいね!www


うつわ屋ゆらり堂 ヒトツボ展♯3
ゴハンノウツワ
2014/3/20(木)~25(火)
10:30~19:00



お客様のご来店を、心よりお待ちしております!



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by yurai-dou | 2014-03-19 22:17 | ゴハンノウツワ展

目と目が合ったらミラクル♪

えぇ、牧瀬里穂です。

この歌を知ってる人は年がばれますね。

「ひゅーひゅーだぞ!」という迷台詞がクラス中で流行った懐かしいあの頃。

もう20年以上前になるんですねぇw

なぜ突然タイトルが出てきたかというと、この方の熱視線を感じたからなのであります。


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波佐見焼 光春窯 赤濃だるま碗



(どれにしようかなぁ)と、今回の展示のために飯碗を選んでいたら、背後からジッと視線を・・・。

振り返った瞬間、ばっちり目が合いましたw

即決!

でも、これ2個しか無いんです・・・。

しかもお値段はアッと驚くお手ごろ価格!

このクォリティで?!

と、いうわけで、お値段は伏せておきます♪

早い者勝ちですよ!


中学時代、女性がいるレジを避け、ドキドキしながら買った初めての写真集は・・・

一色紗英

でした。

昔は可愛かったんですよーw



うつわ屋ゆらり堂 ヒトツボ展♯3
ゴハンノウツワ
2014/3/20(木)~25(火)
10:30~19:00



お客様のご来店を、心よりお待ちしております!



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by yurai-dou | 2014-03-18 18:36 | ゴハンノウツワ展

神格化

森正洋
もりまさひろ
1927-2005

日本を代表するプロダクトデザイナー。
戦後ニッポンのデザイン業界を長きに渡り牽引してきた、波佐見だけでなく日本窯業界全体の功労者といっても過言ではない御仁です。

「デザインは機能性を包括する」というポリシーで、実用に適した食器を作り続けてきました。

僕自身の自宅でも、森デザインの器を多く使っていて、中でも平茶わんシリーズのサイズ小(絶版、昔は小さいサイズもあったんですよ!)を愛用しております。


最近は、一部デザイン関係で「モリセイヨウ」と名前を音読みで浸透させようとする動きも見られますね。

柳宗悦(やなぎむねよし)は今ではリュウソウエツと有職読みが浸透してます。
柳氏は思想家や宗教哲学者、文筆業でもあったのでそれもありなのですが、森さんはデザイナーですからねぇ。ちょっと有職読みの使い方間違っちゃってますよね。

柳宗悦みたいに神格化して利用したい方達が多いのでしょう。

森正洋さんの歴史と功績を、そういった流行から守りたいと勝手に思っているのですが、こんな小さなお店の店主に出来ることといえば「もりまさひろ」と読み続けていくしかできないんですけどねw

たかが名前。

されど名前。


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白山陶器 森正洋 平茶わん 各¥2,500+税



染付が好きなので、偏ってしまいますねーw

この前は、春なんだから赤っぽいのも入れたら?

とご近所の美味しい八百屋さんからアドバイスをいただいたり・・・(たしかに!汗)


まだまだ勉強です。



うつわ屋ゆらり堂 ヒトツボ展♯3
ゴハンノウツワ
2014/3/20(木)~25(火)
10:30~19:00



お客様のご来店を、心よりお待ちしております!



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by yurai-dou | 2014-03-17 18:38 | ゴハンノウツワ展

ヒトツボ展♯3 ゴハンノウツワ 20日(木)からスタートです!

日本人の主食であるごはん。

白米だったり玄米だったり麦飯だったり・・・。

そんな主食を食べるためだけに作られた専用の食器。

飯碗。

日本全国、いろんな産地で飯碗が作られています。

陶芸の道に入る際に、まずはじめにマスターしようと取り掛かるのも飯碗。

知り合いの陶芸家は、気分転換や初心に帰りたくなった時に飯碗を作るそうです。

僕もうつわ屋の店主として、初心に帰るつもりで飯碗を特集してみようと思いました!


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波佐見焼 利左エ門窯 粗地粉引飯碗 ¥1,470



陶器、磁器、合わせて50種類ほどの飯碗を店内の一部スペースを使って展示いたします。
↓↓↓
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皆様のご来店を心よりお待ちしてます!



うつわ屋ゆらり堂
〒814-0104
福岡市城南区別府1-5-3
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by yurai-dou | 2014-03-16 17:33 | ゴハンノウツワ展


うつわ屋ゆらり堂 店長のゆらゆら日記


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